関西大学経済人クラブ 関西大学経済人倶楽部は、会員相互の親睦と啓発を図ることを目的とし、政治・経済・文化・科学・芸術の分野迄、会員相互の啓発に取り組んでいます。

活動報告

2004年5月7日(金)

◆平成16年度 事業報告

1 役員会
1)平成16年度第1回役員会 5月7日 関西文化サロン・梅の間で開催
 平成15年度事業報告・収支決算報告を承認、続いて16年度第1回・第2回例会日程と、16年度新規優待会員を確認。会員の増強については、会員による直接の勧誘が確立の良い方法であるため、会員への案内状に新入会員の勧誘依頼を記載するとともに、例会の都度、新入会員の勧誘を依頼することになった。

その他、
①クラブとして講師への花束(@5千円以内)を毎回用意する。
②名札にテーブル番号をいれ、最初の時間は役員が新入会員を接待するとともに、名刺交換の時間を設ける。
③名札に卒業年学部を入れる。
④今後、関大の経済人クラブとして交流を図る企画を検討する。等を決定した。
また、3月末で退任した大津健造校友会事務局長に餞別(5万円)を贈呈することとした。

2)平成16年度第2回役員会 10月5日 関西文化サロン・梅の間で開催
 まず、5月11日に坂上守男会長が逝去されたため、平成18年度第1回例会までの現役役員の任期中の体制をどうするかを審議。全会一致で会長に樋口學副会長の就任を決定し、副会長の後任は差し当たり置かないことを決定した。

 次いで、16年度前半の事業報告を承認。16年度後半の事業計画として、2回の例会日程を決定した。また、会員の増強については200名の目標を設定、会員に新入者の勧誘を呼びかけることとした。また、新入会員についてはピンクのリボン、役員については白リボンをつけて、役員が新入会員の接待に当たることを決めた。

2 例会
1)第164回(16年度第1回目)例会 6月21日新阪急ホテル花の間で開催。
 最初に坂上会長のご冥福を祈って黙祷を捧げたあと、議事として15年度事業報告・決算報告を審議、承認した。続いて「中東が世界の火薬庫であり続ける理由」と題して、大阪へブル研究所主任研究員の高原剛一郎氏の講演を伺った。

2)第165回(16年度第2回目)例会 7月26日 新阪急ホテル月の間で開催。
 「食品の安全な流通と現状」と題して、㈱阪和流通センター代表取締役・水野芳夫氏の講演を伺った。

3)第166回(16年度第3回目)例会 11月8日 新阪急ホテル星の間で開催。
 「米国大統領選挙と反テロ戦争のゆくえ-北朝鮮にどう対峙するか-」と題して、大阪へブル研究所主任研究員高原剛一郎氏の講演を伺った。

4)第167回(16年度第4回目)例会 2月14日 新阪急ホテル花月の間で開催。
 「2005日本経済の行方とBRICs及びインド株式の魅力について」と題して、いちよし証券㈱アドバイザーサポート部支店・クライアントサービス室長・羽根維久夫氏の講演を伺った。