関西大学経済人クラブ 関西大学経済人倶楽部は、会員相互の親睦と啓発を図ることを目的とし、政治・経済・文化・科学・芸術の分野迄、会員相互の啓発に取り組んでいます。

活動報告

2010年4月24日(土)

◆関西大学経済人クラブだより「バンクーバーオリンピック祝勝会」

平成22年4月24日(土)午後6時30分より、帝国ホテル・大阪3階「孔雀西の間」にて高橋大輔選手及び織田信成選手の輝かしい歴史的活動を祝福して
「バンクーバーオリンピック祝勝会」
「世界フィギユアースケート選手権祝勝会」
が開催され出席してきました。

上原洋充 理事長、楠見晴重 学長、寺内俊太郎 校友会会長、丹羽一郎 教育後援会会長、小阪道一 体育OB会会長、干星敬三 アイススケート部OB会会長の発起人代表の下、関係者300余名が集い素晴らしい祝勝会でした。

朝日放送アナウサーの高橋大作、橋詰優子 両氏(関西大学OB)の司会で式は開催され
 1. 試合ハイライトの上映
 2. 両選手の入場 
 3. 開会の辞
 4. 学歌斉唱
 5. 代表者挨拶
 6. くす玉開き
 7. 乾杯
 8. 表彰
 9. 応援団アトラクション
10. 両選手挨拶

最後に参加者全員にて逍遥歌を歌い午後8時40分散会しました。

特に代表者挨拶では、楠見学長からは、両選手は本学学生のフロントランナーとして、本学はもとより、我国スポーツ史に残る輝かしい成果をあげてくれました。
又アイススケート部関係者はもとより関西大学関係者の皆様のご理解とご支援の賜物であると深く感謝の意を表されました。今後はこれを機会に「大学のハブ化」構想を確立して、文化、学術の分野でも世界を目指したいとの抱負を述べられました。



上原理事長からは、両選手が感動と勇気と希望を与えていただいたことに対して深甚なる敬意を表されました。




橋本聖子 財団法人日本スケート連盟会長からは、両君の活躍に対して日本国民に大きな感動と勇気と希望を与えられたことに対して感謝の言葉が述べられ、特に、高橋大輔選手が靭帯断絶の試練からメダルを獲得したことは
「試練をのりこえた人こそ、神はその人にご褒美(勝利)を与えるのだ」
と強調されたことは印象的でした。又、森本靖一郎 前理事長に高槻キャンパスアイスアリーナを設立されたことに対して深く敬意を表されました。

表彰式では、両君に、寺内 校友会長、丹羽 教育後援会会長、小阪 体育OB会会長の各氏から表彰状と金一封が授与されました。


今回は来賓として世界フィギュアスケート殿堂入りが決定した佐藤信夫氏と久美子夫人が出席され、アイススケート部のOBとして今後とも日本のアイススケートの発展のため努めていきたいとの抱負をかたられました。


最後に、高橋、織田の両選手から謝辞が述べられ、関西大学及び日本のため今後とも精進を続け、二人でメダルを持ちかいりたいという心強い決意が述べられました。


両選手には是非ともソチのオリンピックまでは頑張っていただきたいと思います。
経済人クラブのメンバーの方々のご支援を今後ともよろしくおねがいいたします。

なお、この会にご出席いただきました、前田会計幹事、女性部会の能川幹事、若手部会の新庄幹事、紀和幹事、メンバーの市田さん、朝倉さん、古谷さん、隅谷さん、他、当クラブの関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

                (関西大学経済人クラブ 代表幹事 田合 邦臣)