関西大学経済人クラブ 関西大学経済人倶楽部は、会員相互の親睦と啓発を図ることを目的とし、政治・経済・文化・科学・芸術の分野迄、会員相互の啓発に取り組んでいます。

活動報告

2011年3月26日(土)

◆関西大学校友会 第96回定時代議員会開催される

平成23年3月26日(土)午後1時から千里山キャンパス100周年記念会館にて開催され出席してきました。東北関東大震災から2週間が経過し、640余名の出席の返事が来ていたが全員の出席がみられず震災の影響が出てきているようであった。

会は、総務部副部長の仁井ひろみ氏(経済人クラブ幹事)大東恭治氏の司会で始まり、式次第は
1.黙祷 
2.開会挨拶(小寺一矢 副会長)
3.学歌斉唱 
4.来賓紹介 
5.会長挨拶  寺内俊太郎(経済人クラブ顧問)
6.来賓挨拶 理事長 上原洋充 氏(経済人クラブ名誉会長)、
         学長 楠見晴重 氏、
 以上の順番で進められた。

主たる要旨は、
司会の大東恭治氏から冒頭、本学学生、入学予定者には家屋の被害はあったものの人的被害者はなく、今後、これらの人達に特別義援金を募集するので、校友会及び代議員の皆様に協力の依頼があり、今回の想像に絶する被災に一刻も早く現地の復興をお祈り申し上げますと述べられた。

5.の寺内会長からは平成21年4月から会長を引き受け今年は3年目をむかえ、今回の未曾有の地震と大津波が発生し大災害にあわれた人達および亡くなられた人達に対して心からなるお悔やみが述べられ、また、震災の現場の数箇所の紹介と復興に当たる自衛隊、消防、警察の人々の活動の紹介があり、目に焼き付けておこうとの訴えがあった。

 又昨年発足した高槻キャンパスの社会安全学部教授・学部長の河田惠昭氏も紹介され、今後の先生の活躍を期待したい旨述べられた、以上が震災関係について、つぎに母校校友会について「強い関西大学」を支える「元気な校友会」の会是 1.総力結集 2.創意工夫 3.熟慮実行 について述べられ、教学、法人、教育後援会 校友会が共に手を携えて、21世紀の総合学園を目指し未来のある母校の発展に校友会として貢献していきたいと。

つづいて
1.母校の学生諸君の活躍 (サッカー部の優勝等)
2.学術、教育も含めて、今後は、社会連携活動に力を入れて地域社会に目をむけて活動していきたい。
3.校友会資金の運用について
4.OBは毎年6,000人、10年経てば6万人の増加になる
5.本年受験者数は9万人を超えた
6.上海・復旦大学の中に母校の事務所を設けることになった。国際化を進めていく
以上6項目について詳しく述べられた。

6.理事長、学長の挨拶は省略
引き続き
1.平成23年度事業計画(案)
2.平成23年度収支予算(案)

について議長 日根直人 氏 副議長 山田拓幸 氏の下で議事が進行され、事業計画案については事業部長の伊藤晃充 氏(経済人クラブ幹事)から報告があり又収支予算案については財務部長の植田芳光 氏から詳しく報告され、両案とも全員一致で承認された。
第一部代議員会は午後2時40分にて散会した。

           (関西大学経済人クラブ代表幹事 田合 邦臣)