◆関西大学経済人クラブ 平成23年度第2回役員会開催される

2011年12月9日(金)

平成23年12月9日(金)午後6時から大阪梅田 関西文化サロン・桜の間(阪急グランドビル19階)にて開催された。
 総合司会進行は田合邦臣代表幹事の下で進められ、稲田昌三副会長の挨拶に続き、審議に入り、
1号議案 平成23年度上期の事業報告と収支報告について
2号議案 平成23年度下期の事業計画について
成岡昭二事務局次長からパワーポイントを使用して詳しく報告された。また、前田修二及び安達弘祐会計監査から監査報告がなされ役員全員一致で承認された。

 なお、第194回例会は平成24年2月20日(月)午後6時から、大阪・梅田の大阪新阪急ホテル「花の間」にて講師に関西大学会計専門職大学院教授宮本勝浩氏にご講演いただくことになりました。(詳細は後日案内させていただきます)

第3号議案その他として、若手会の活動報告が村上康司副代表幹事から詳しく報告され、長谷川真理若手女性部会幹事から192回開催の特別例会のお礼の言葉と次年度の企画について来年早々に発表できる旨の挨拶があった。

また若手会不動産・建築部会(KURC)では本間敏司 若手会幹事から他校との交流(関西学院大学KGリアルターズ・慶応大学関西不動産三田会・関西学院大学情報部会・同志社大学・立命館大学不動産部会)および月1回の幹事会の開催(現在幹事16名)について熱く活動報告がなされた。

 また岡田誠一幹事からはこの会の発展と激励の言葉が贈られた。引き続き経済人クラブニュース冬号の発行について説明があり承認された。
 恒例のゴルフ部会については大倉幾三郎幹事から報告があり、開催場所の茨木カンツリー倶楽部の西コースのグリンの状況等まで詳しく述べられた。(次回平成24年3月28日開催)
会議終了後、懇親会は寺内俊太郎顧問(校友会会長)の乾杯の音頭にて開催され、食事をいただきながら、政治経済部会の安達弘祐氏から混沌とする世界経済(欧州問題を含めて)と日本経済について語っていただき熱の入った討論がおこなわれた。

 田合邦臣代表幹事から関西大学の全体のイベントカレンダーを経済人クラブのホームページに掲載の必要性と他の団体(例:関西生産性本部等)との交流について提案があった。
 また、伊藤晃充幹事(校友会事業部長)から来年度上期の事業計画についての報告があった。
最後に、栗原照次郎副会長から経済人クラブの今後の進むべき方向性について大変示唆にとんだご挨拶があり午後8時45分閉会した。



 この会の役員の人達は関西大学について熱い思いのある人ばかりで、この会の第1回の例会が昭和38年11月26日にコクサイホテルで開催された題目は「大学当局に申言する」(理事長・学長出席)であった。どのような申言であったか知りたいものである。48年経って経済人クラブもさらなる改革改善を進めていかなければ成らない時に来たようである。世界はカオス(混沌)の時代に入り、深い模索の時が続くだろう。関西大学経済人クラブも原点にもどり高い思想の下で理想を求め真理の討究をしていくことが、今、さらに求められているのではないでしょうか
「熱意をもってやろう!やれば熱意がわいてくる」(デル・カーネギー)
                  (代表幹事 田合 邦臣)