関西大学経済人クラブ 関西大学経済人倶楽部は、会員相互の親睦と啓発を図ることを目的とし、政治・経済・文化・科学・芸術の分野迄、会員相互の啓発に取り組んでいます。

活動報告

2012年5月12日(土)

◆関西大学経済人クラブ役員協議会特別企画例会開催される

平成24年5月12日(土)午後1時30分からシーサイドホテル舞子ビラ神戸(www.maikovilla.co.jp)有栖川にて、東京経済人倶楽部会長 南部靖之氏(昭和51工卒・パソナグループ代表)(www.pasonagroup.co.jp)及び当クラブ名誉顧問 一軸浩幸氏(弁護士・前校友会長)のご臨席を賜り、田合邦臣代表幹事の総合司会の下にて開催された。
栗原照次郎副会長(www.pack-kurihara.co.jp)から開会挨拶、代表幹事から平成24年度の役員候補案の発表があり、昼食懇談会は一軸名誉顧問の乾杯の音頭にてはじまった。
南部さんからはこの地で生まれ育った生い立ちから、これまでのサクセスストリーについて、また、60歳からの「淡路島農業」への挑戦について熱く語っていただきました。
終戦後祖父母と一緒に社会人になるまで農業を手伝っていた頃の自分を思い出しながらまた、彼が37年前学生服を着て私を訪ねてくれたことや、17年前、阪神・淡路大震災後、ニュウヨークから神戸ハーバーラウンドにもどって来てくれて、のち一緒に周辺を早朝散歩したことを思い出しながら、御礼の言葉として「この秋は雨か嵐か知らねども 今日の務めの田草とるなり」(二宮尊徳)日本人の心と心構えを歌った句をおくり、南部さんのますますの挑戦と活躍を期待して散会した。





第二部の懇話会は若手会女性部会幹事・長谷川真理氏の司会にて、明石海峡大橋(www.jb-honshi.co.jp)を眼下に眺めながらスカイラウンジ「キーウエスト」にて、校友の兵庫県公館(www.pref.hyogo.jp)長の櫛笥享夫(クシゲタカオ)氏から「瀬戸内海から大阪湾を臨んで」と題して語っていただきました。特に明石海峡大橋から淡路島の岩屋のルートや四季折々に変わる淡路島の風景、見所、訪れる時期も詳細に教えていただき、また、兵庫県公館についての歴史と資料会館についても学ばせていただきました。夕陽に照らされた景色に、英気を養いながら6時に自由解散いたしました。ご出席いただきました皆さんに心から感謝申し上げます。
(関西大学経済人クラブ代表幹事 田合 邦臣)