関西大学経済人クラブ 関西大学経済人倶楽部は、会員相互の親睦と啓発を図ることを目的とし、政治・経済・文化・科学・芸術の分野迄、会員相互の啓発に取り組んでいます。

活動報告

2013年11月26日(火)

◆創立50周年記念第200回例会を開催 250余人集い宮根誠司氏の講演聞く

 11月26日、ホテル阪急インターナショナルで経済人クラブ(栗原照次郎会長)の創立50周年記念第200回例会が、会員・若手会メンバーはじめ大学・校友会役員、校友会登録組織代表など250余人が出席して盛大に開催された。

第1部200回例会は、生田副会長の開会宣言に始まり、栗原会長の挨拶に50年、200回という歴史の重みを感じて諸先輩に想いを馳せた。



講演会では校友でもあり、全国的知名度の高いフリーアナウンサーの宮根誠司氏による「カメラを通してみた大阪力」と題し、テレビの裏側にある大阪の庶民の物おじせず、探究心溢れ、生き生きした生活が感じられる経験をお話しいただいた。番組においても自分らしい司会者としての立場を考えていく氏にそのたくましさを感じた。

第2部懇親会では、数多くの来賓を代表して池内理事長、楠見学長からの激励の挨拶をいただき、畑下経済人クラブ顧問による乾杯の発声で、華やかな懇親が始まった歓談の輪に、4人の若手演奏家による祝賀演奏でさらに大きな華を添えていただいた。

会場を精力的に名刺交換の挨拶に回る若い会員に、これからの経済人クラブの力強さを見るようで、記念例会の意義を感じる。大学役員、校友会本部役員、地域・職域代表者の方々と一堂に会する好機に、精力的に交歓の輪が広がることは大きな喜びである。名残尽きぬ中、志水副会長の閉会の辞でお開きとなった。
 50年の節目を越えて、関西大学という同窓の和に・経済人としてやり抜く強い精神力が源となり、新たな潮流を興していく関西大学経済人クラブであることを念じて。
(副代表幹事 仁井ひろみ)