関西大学経済人クラブ 関西大学経済人倶楽部は、会員相互の親睦と啓発を図ることを目的とし、政治・経済・文化・科学・芸術の分野迄、会員相互の啓発に取り組んでいます。

活動報告

2014年6月16日(月)

◆経済人クラブ第202回例会報告


関西大学経済人クラブ(栗原照次郎会長)第202回例会が、6月16日に大阪新阪急ホテルで開催され、池内啓三理事長、寺内俊太郎校友会長、一軸浩幸・上原洋允・畑下辰典・森本靖一郎当クラブ名誉顧問らの来賓と、新入会員8人、特別参加者を含め89人が出席した。

26年度第1回例会のため、最初に総会を開催。25年度事業報告、収支決算報告、規約改正が満場一致で承認された。





講演に移り、本学OBで、フィギュアスケ-ト選手として1960年、64年の冬季オリンピック出場、全日本選手権10連覇の偉業を持ち、最近では浅田真央選手のコーチとして脚光を浴びておられる佐藤信夫氏に、「浅田真央と共にソチ冬季オリンピックを戦って~フィギュアスケ-ト暦60年を振り返りながら~」というテーマでご講演いただいた。

佐藤氏は、フィギュアスケ-トの歴史から話を始め、選手時代のエピソ-ド、引退後のコ-チとして人を育てる方法、オリンピック・世界選手権など世界で活躍する選手の育成方法、最後にソチ冬季五輪での浅田選手のショートプログラムとフリーでの復活についてのエピソ-ド等を話された。

その後、講師を囲んでの懇親会では、来賓挨拶、新入会員紹介など各種の交流が行なわれた。

現在会員数は129人、第203回例会は9月6日に、第204回例会は11月10日に開催を予定している。

(代表幹事 本間敏司・昭61工)